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【必見】ウォーターサーバーを導入するメリットと注意すべきデメリット

人気が高まって注目を集めているウォーターサーバーにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。両者を具体的に考えて天秤にかけてみるとウォーターサーバーを導入するのが本当に良いのかどうかを判断することができます。ウォーターサーバーがない生活から、家の中に設置されている生活に変わったときの違いを想像してみましょう。

この記事の目次

導入前に知したいウォーターサーバーのメリット・デメリット

人気があるからウォーターサーバーを導入しようと考えると想像しているのとは違ったと感じるかもしれません。正しくメリットとデメリットを理解した上で納得して導入するのが大切です。

 

ウォーターサーバーを導入する8つのメリット

ウォーターサーバーを使う生活を始めることで得られるメリットとしてよく知られているものが8つあります。まずはその内容をよく確認してみましょう。

 

1.毎日おいしい天然水を楽しむことが出来る

天然水のボトルを購入して設置できるのはウォーターサーバーのメリットです。いつでも気軽においしい天然水を好きな量だけ飲むことができるようになります。

 

2.冷水や温水がいつでも使用できる

ウォーターサーバーには温調機能がついていて冷水も温水も利用できます。温度設定をすることもできるので、必要に応じて適温の水を用意することが可能です。

 

3.災害時に備蓄水として使用できる

水道管を通して出す水ではないので、ウォーターサーバーの水は水道が止まっても飲むことができます。災害時の備蓄水にできるのはウォーターサーバーを導入するメリットです。

 

4.ペットボトルと比較してゴミがかさばらない

ウォーターサーバーの水はボトル入りで購入しますが、ペットボトルと比べてかさばることもありません。畳んで小さくできるものもあれば、適期的に回収してもらえるものもあってニーズに合わせて選ぶことが可能です。

 

5.お水を定期的に発送してくれる

ウォーターサーバーの契約をすると定期的にボトル入りの水を配送してもらうことができます。大量にストックする必要も水が足りなくなってしまう心配をする必要もありません。

 

6.ミネラル摂取による美容・健康効果

天然水には多くのミネラルが含まれているのが魅力です。カルシウムやマグネシウムなどの不足しやすいミネラルが豊富なので美容や健康に対して効果を期待できます。

 

7.毎日水を飲む習慣をつけることが出来る

ウォーターサーバーが部屋に設置されているとせっかくおいしい水があるのだから飲もうという気持ちが生まれます。水を飲む習慣は心身の健康につながるものであり、健全な生活を送る上でサポートになります。

 

8.暑い日の熱中症予防にも最適

熱中症になってしまう人も夏の暑い日には多くなっています。ウォーターサーバーがあると適度に冷えた水をいつでも飲むことができ、汗で減ってしまったミネラルも補給できるのが魅力です。

 

他にもメリットは沢山!ウォーターサーバーを活用術について

これらの代表的な8つのメリットの他にもウォーターサーバーはうまく活用するとさらにメリットが生まれます。具体的な場面を考えて活用術を理解しておきましょう。

 

1.赤ちゃんの粉ミルクの調乳・離乳食にも最適

赤ちゃんがいる家庭では乳離れをするときには粉ミルクや離乳食を作ることになります。そのときに温水を使うとお湯を沸かさずとも簡単に溶かすことができ、さらに冷水を入れることで人肌にまで冷ましてすぐに赤ちゃんに与えられるようになるのがメリットです。

 

2.子供のジュース離れにも貢献

子供が育ってくるとジュースを飲ませるようになることもありますが、将来的に太ってしまうかもしれないと考えるとジュース離れも大切です。おいしい水を供給できるウォーターサーバーがあるとジュース離れを促すことができます。

 

3.料理や炊飯に使うことで味をワンランクアップ

料理に適した水はミネラルが少ないものと言われています。RO水を使えるウォーターサーバーを選ぶと、ミネラルがほとんど含まれていないので出汁や食材の味を損なうことがありません。一味違う美味しい料理を作り出すのにウォーターサーバーが役立ちます。

 

4.水割り・お湯割りにも最適

晩酌をするときにウイスキーや焼酎などの水割りやお湯割りを作りたいというときにもウォーターサーバーが活躍します。おいしい水を冷水でも温水でも自由に適温にして用意できるため、自分にとって最もおいしい形で割って飲むことができるのです。

 

5.コーヒーや紅茶・お茶もすぐに作れる

コーヒーや紅茶、お茶などを淹れたいというときにはお湯を沸かさなければなりませんが、ウォーターサーバーがあればすぐに作れます。1℃単位での温度設定ができるため、珈琲や紅茶には95℃、緑茶は甘味を出すために80℃というようにして最適温度で淹れられるのも魅力です。

 

6.カップ麺やインスタント食品にも便利

カップ麺やインスタント食品、レトルト食品などを作りたいというときにお湯を沸かしていると時間がかかってしまいます。お腹が空いて困っているというときでも、ウォーターサーバーの温水機能を使えばすぐに作ることができるのは便利な点です。

 

6.ペット(犬や猫)の飲料水としても活用可能

ミネラルウォーターやRO水が身体に良いのは人だけではありません。犬や猫などのペットの健康を促すにも最適なので、その飲料水として活用することも可能です。

 

7.カルキが入っていないので金魚の水にも使用可能

水道水は残留塩素濃度が一定以上でなければなりません。カルキを抜かないと金魚の水槽の水には使うことができないものの、ウォーターサーバーの水は天然水でカルキが入っていないのですぐに使うことができます。

 

ただしウォーターサーバーのデメリットにも注意すべし

ウォーターサーバーには多数のメリットがありますが、全くデメリットがないわけではありません。どのようなデメリットが生じるかは導入する前に知っておかなければならないことです。

 

1.毎月にそれなりの費用が発生する

ウォーターサーバーには費用がかかります。水を購入する費用は水道水よりは高いという程度ですが、それに加えて温水や冷水を作るための電気代も必要です。レンタルするときには月額費用がかかる場合もあるので注意しなければなりません。ただし、業者間の競争と普及の効果によって全般的に価格は下がる傾向が生まれてきています。

 

2.サーバーの設置場所・ボトルの保管場所が必要

ウォーターサーバーを導入するには室内に場所が必要です。サーバーの設置場所がまず必須ですが、小型化が進んで卓上でも利用できるようになっています。また、ボトルもある程度の数は保管しなければならないものの、頻繁に宅配してもらえる業者を選ぶとほとんどストックをしなくても問題はありません。

 

3.水が切れたらボトルを交換する手間もある

ボトルの水がなくなったらボトルの交換をする必要があります。比較的小型で容器自体はほとんど重さのないボトルになっているので、あまり力がない人であっても交換するのはそれほど大変ではありません。

 

4.定期的なセルフメンテナンスは必要

衛生状態を保つためにウォーターサーバーはセルフメンテナンスを行う必要があります。通常はセルフメンテナンスキットが付いていて簡単に行えるようになっているので専門的な知識は必要ありません。

 

5.毎月の注文ノルマが存在する

ウォーターサーバーの契約では毎月の注文ノルマが発生することが多くなっています。月にボトル二本程度のことがよくありますが、家族で使用しているとこれでは不足することの方が多いのが実情です。また、業者によってはノルマを課していない場合もあります。

ちなみに注文ノルマの無いメーカーはこちら。

 

その他の気を付けておいた方がいい注意点

ウォーターサーバーのデメリットとしてよく知られているものは以上です。しかし、これ以外にも実際に設置するときには注意しておいた方が良い点が二つあります。

 

1.電化製品なので音はするので寝室は避ける

ウォーターサーバーは静かで何も音がしないというわけではありません。定期的にお湯を流してクリーニングを行ったり、冷却のための動作音がしたりするため、寝室などの静けさが重要な部屋には設置しないようにするのが無難です。

 

2.お湯が出るので火傷のリスクは0には出来ない

温水機能が付いている以上、ウォーターサーバーを使っていると火傷をするリスクはあります。ただし、チャイルドロック機能が付いている機種もあるので、子供が不意にお湯を出して火傷をしてしまうような事態は避けることが可能です。

 

結局はメリットの方が多いから多くの家庭で利用されてる

このような様々な注意点はあるものの、メリットが圧倒的に多いのがウォーターサーバーの特徴です。その魅力があるからこそ多くの家庭での導入が進んでいます。

 

この記事のまとめ

ウォーターサーバーを導入するとおいしい水をいつでも好きな温度で手に入れることができます。導入に際して注意するべき点もありますが、メリットを活用できる場面が多いことから人気があるのです。

 

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